南京將舉行多項活動悼念南京大屠殺30萬遇難同胞_新華網
中国が提示した南京大虐殺の証拠とされる写真を分析する本があり立ち読みした事がある。
とある写真に写る二人の兵士の影が違う方向に伸びていたり、歴史上日本軍が着た事のない軍服を着ている日本兵がいたりと、ひどいものだった。
今回引っ張ってきた中国語サイトのこの記事に使われている写真も変だ。日本刀を右上に構え、そのまま中国人とされる者の首を切り落とした場合、左足が前に出ている故に自分の足まで切ってしまう。刀はそう軽いものでないし、首を切り落とすだけの力で振る。首を切った後の刀が足にまでいくのは自然である。
もうひとつ気付くことがある。一番右の人間と、刀を持つ人間の影の方向が違う。果たしてどんな照明技術を使ったのか、どんな太陽がそこにはあったのか疑問である。むりやり合成したのか、だとしても愚かな失敗である。
そもそも、誰がこのような写真を撮れたのか。大虐殺が事実だったとして、日本軍が中国人に写真撮影を許可するはずはないし、それは他国でも同じである。かと言って、日本軍が撮った写真であったとしてもその写真を中国にわざわざ渡すわけがない。
そんなことより、写真が物語ってる。数多くの物理的におかしい構成の写真や、日本常識では考えられない行動や容姿をしてる日本軍。
そもそも大虐殺が事実であれ捏造であれ、こんな幼稚なことをしてまで正当化する中国に疑問を抱く。相当日本が嫌いなのだろう。
にしても、半日反米政策を行っていた毛沢東でさえ、30万人が殺された(中国の主張)虐殺に一度も触れた事がなかった。日本は嫌いだと言ってる人間が、自国の人間を日本に30万人も殺されといて、それについて何も触れないと言うのはどうかしてる。俺がもし毛沢東の立場だったら日本に追求する。
この中国サイトは南京大虐殺70何周年を記念して書かれたものであるが、この写真を何を思って使ったのだろう。
南京大虐殺は中国の捏造された歴史だと信じている分、こういう写真を堂々と提示してくる中国の態度に憤りを感じる。
南京大虐殺はなかった。
Yoshi
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Friday, April 13, 2012
Wednesday, February 29, 2012
中華民国つまり台湾と中華人民共和国の関係
昨日のこと、国際関係学の教授主催でニューヨークシティにある台湾の建物に行ってきた。
あえて”建物”とただ言わせてもらう。その訳は、台湾外交的機関がアメリカにあるにも関わらず、アメリカが台湾を主権国家と認めていないためその建物を”大使館”と呼ぶことができないからである。
台湾は日清戦争終戦以降、戦争に勝った日本が実質植民地として所有していた。その後のおよそ50年間、第二次世界大戦が終わるまでは日本のものとして存在してきた。1945年に日本が第二次世界大戦で敗れ、日本の有する全ての植民地的地域が返上されることとなった。その後、1947年よりナショナリストと呼ばれる人々が中国から逃げてきた。
その後、中国本土は中華人民共和国となり社会主義を基に政治を行なってきている。一方で台湾は民主主義として発展してきた。
もちろん中国は台湾を中国の一部だと主張。台湾は独立願望が大きいものの、いざその行動を起こすと中国に侵略されかねないという恐怖から”現状維持”を制作とする国民党が台湾をまとめてる。
教授によると、中国海岸沿い台湾の近くにはミサイルが何基も設備されているらしい。いつでも撃てるように。
と、ここまでが昨日学んだこと。
あえて”建物”とただ言わせてもらう。その訳は、台湾外交的機関がアメリカにあるにも関わらず、アメリカが台湾を主権国家と認めていないためその建物を”大使館”と呼ぶことができないからである。
台湾は日清戦争終戦以降、戦争に勝った日本が実質植民地として所有していた。その後のおよそ50年間、第二次世界大戦が終わるまでは日本のものとして存在してきた。1945年に日本が第二次世界大戦で敗れ、日本の有する全ての植民地的地域が返上されることとなった。その後、1947年よりナショナリストと呼ばれる人々が中国から逃げてきた。
その後、中国本土は中華人民共和国となり社会主義を基に政治を行なってきている。一方で台湾は民主主義として発展してきた。
もちろん中国は台湾を中国の一部だと主張。台湾は独立願望が大きいものの、いざその行動を起こすと中国に侵略されかねないという恐怖から”現状維持”を制作とする国民党が台湾をまとめてる。
教授によると、中国海岸沿い台湾の近くにはミサイルが何基も設備されているらしい。いつでも撃てるように。
と、ここまでが昨日学んだこと。
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