原発賛成でも反対でも良いけども皆さん、原発のメリットとデメリットを両面考察した上でやっておられるのでしょうか。メディアから聞いた話を信じても信じなくても良い。ただ、一側面だけを知って自分の立場を決める事はもうやめてほしい。両方を知って始めて意見を持つべきではないでしょうか。
それが最近僕の思う事。
原発賛成の人は原発の良い事ばかりを述べる。
原発反対の人は原発の悪い事ばかり述べる。
それは当たり前の事。
それを当たり前の事だと分っていても、
それを当たり前の事だと常に意識しているだろうか。
もし出来ていないのなら、情報に影響されやすい人間。
そう思う。だからいつも、どんな意見や情報を聞いても「それは一理ある」と冷静に捉えることを肝に銘じている。
特に、ちょっと有名な人や、芸能人やタレントは、綺麗事をただ単に言葉にして感情的に伝えてシンパシーを得るだけで、理論に触れず、反対意見を尊重せず、当たり前の事を言う人間が多いように感じる。知識不十分で偉そうに主張するのはやめてほしい。別に偉そうに主張するのは良いんだ。でも、状況に応じて立場をコロコロ変えるのであれば止めていただきたい。
とある人達は電気代が上がる事に不満だ。そうすると「ふざけるな」と言う。「では原発再稼動させましょう」というと、そのうち何人かは「ふざけるな」と言う。それに対し「それでは、火力発電も原発も許せないようなので、自然に優しい水力発電に切り替えますが建設にお金が掛かりますのでひとまず電気代を上げさせて頂きます」と言うと、電気代が上がる事に反発していた人間はまた「ふざけるな」と言うのだ。そして多くの人間が口にするのが「おい、政府、なんとかしろ」。
政府は何様だろうか。今の政府が使えない事は置いといて、政府は国の支配者でもなければ神でもない。
「では、なんとかします。ひとまずお金が必要ですが、あなた方からお金をとれないので国債発行しますね」となればまた「ふざけるな」だ。
全員が全員ではない。しかし、そういう人間が多いことは確かだ。
「何々には反対だ!」・・・では何に賛成なのか、そしてどうすべきだと思うのか」
つまり俺が言いたいのは、
①知識不十分で偉そうに、つまり自分が絶対正しいような口調で、主張するな
②自分の気持ちだけで賛成・批判するな
③自分の意見を持たずして立場だけ主張するな
④政府に頼り過ぎるな
①は上で述べたように、専門の知識がないのに自分が絶対だと主張するのは惨めだ。
②は、簡単に言うと、得た情報だけで感情的に自分の立場を決めるなと言う事。放射能が漏れているとだけ聞き、すぐ全ての原発に反対する。それは幼いぞ。メリットがあるから建てられた原発だ。メリットとデメリット、どっちが大きいか持っている知識で考察するくらいの気持ちは持ってほしい。
③は上でも述べたように、自分なりの解決策を持たずに賛成だの反対だの立場をとるなと言う事。例えば「原発は崩壊すれば危険なものの、それから得られる電気量やその電気量に対するコストが他の発電方法と比べて非常に良いので、危険を少々冒してでも続けるべきなので、安全点検などが終り次第全ての原発は再稼動させるべき」だとか「原発は自己発生時の被害が非常に大きく、扱う燃料も特別取り扱いが難しいものであるので、可能性は低いと言えども事故が起こったときの事を考え、例え掛かるコストが大きくとも火力発電ないしその他の再生可能エネルギーを利用するなどして、原発はやめるべきだ」とか。自分なりにちゃんとした意見や解決策や政策など、それを持っていないと何より主張として弱い。
④は日本国民の病気と言っても良いかも知れない。上でも述べたが政府は神ではない。なんとかしてくれと言われてなんとかできるものではない。今の日本を客観的に見てみると、国民は政府を批判し、民主党政権はあれもこれも意見を取り入れようとしているのか、決断力に欠ける。確かに政府も問題だが、国民も問題だ。国民も政府になんとかしろと言うのではなく、自分達でも何かできないだろうかと思う事が大切だ。国民が自分の生まれた国を一緒に支えていく環境が必要であって、国民がたまたま生まれた国のために生きてやってるのではない。国が嫌なら出て行け*1。
*1:1.それでも国民が出て行かない日本は素晴らしい国だと気付いて頂きたい。2.特に内部から日本を崩壊させようとしている売国奴の方々、あなたです。
原発を例として書きましたが、これはどの問題にも共通する事だと思います。
上の文章で気になるところがあれば教えて頂きたい。
曖昧を曖昧なままにしたくないし、日本語の下手さで誤解もされたくないし、知識のアウトプットは自分にとっても大切な知識の整理の機会となります。
*この記事は著者の日本の政治研究・分析のために書かれたものです。
Yoshi
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色々なことが起こる世の中に、色々な意見を持つ人々、そして色々な議論が生まれては消えて、あるいは消えずに長く残っていて・・・何が本当に良いことなんだろうと、自分の考えを綴る日記。There are many events happening in the world and many people with many different opinions, and many debates are born and disappear or are still controversial...What is Really Good Thing? I am writing my opinion from my perspective. Follow Me on Twitter
このブログについて - About this Blog
このブログは思った事を思ったように書くブログです。政治と経済に興味があるので、そっちを重点的に、でも時々どうでもいい日記や、せっかく留学しているので時に留学生らしい日記も書きたいと思ってます。日本語ラベルは基本的に日本語で書かれていて、英語ラベルは基本的に英語で書きます。
This blog is where I write what I want to write. I am interested in politics and economics, so they will be more focused on, but I sometimes write Diaries which nobody really cares. Blogs with labels written in Japanese are basically written in Japanese, and those with English labels are written in English.
あと、写真についてのブログもやってます。良かったら来て見てって下さい。Also, I am writing a Photo Blog as well. I would appreciate if you come and enjoy!
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Tuesday, July 10, 2012
Friday, June 22, 2012
未発展国、発展途上国、発展中国、発展完了国
公式な定義ではないが、発展途上国や先進国と言うのでは漠然過ぎる気がした。
また大きな発展を遂げてない国、
今まさに発展している国、
そしてある程度発展し終わってしまった国がある。
こういった、国を3つの種類に分ける言葉があったのを覚えている。だがそれが何であったか思い出せない。第3なんとかだったと思う。
そんなことよりも、つい最近思ったことは、アダムスミスはやっぱ正しいってこと。
アダムスミスはかつて植民地主義を否定する過程で、その一つの理由として植民地になっている国は(もし国と呼べるなら)、その国を植民地としている国よりも早く発展してしまい、将来的に貿易による利益が見込めない事を述べた。
例えば、イギリスとインドで例えると、イギリスはインドを植民地にする上で自国のテクノロジーや知識をインドに持っていき、インドを発展させ、”植民地”と言う特別な貿易条約によって利益を得る。インドにとっては、もちろん植民地化されるのは気持ちよくないが、先進国のテクノロジーと知識を得られるのは確かであり、イギリスの植民地化の有無だと、植民地とされた方が早く発展出来ると言うことになる。
こういうことからアダムスミスは植民地主義を否定した。
今回書きたかった内容は植民地主義ではなく、後に発展した国ほどより良く発展できるのではないかと言う疑問だ。
どの国のどの政治も成功もあれば失敗もある。しかし、後に発展し始めた国ほど他に例を多く探せる。そして、うまく外交が果たせれば自分の国の能力より遥かに超えた技術を手に入れることができる。
最近ブータンの勉強をしているのだが、この国は実に面白い。毎年一定の経済成長はあるのだが、さらなる経済成長を見込む政策をしていながら、文化や伝統を守ると言ったことも同時に行っている。その文化や伝統を守ることが経済成長を遅らせていると言う考えもあるが、文化と伝統を守ることは大切なことである。
それをするかどうかはブータンの自由だし、他の国がとやかく言う必要はないが、少なくとも、進む道を選べる立場にいる。ブータンはまだまだ小さな国なので、法律も制定しやすければ、人民の統制も比較的容易い。
一方、日本はそういう点から言えば発展しすぎた。国民は1億を超え、先進国仲間入りしたのはほんの数十年前とはいえ、発展も経済も最近は滞っている。今からこの日本を変えるのは大変だ。
今回のブログで何が書きたかったのか分からなくなった。
ただ、後から発展する国ほど成功出来る確率は高いように思える。
ブータンの良い所はClearn Energyを推進していること。つまり、環境をなるべく汚さないようにしている。中国は経済発展ばかりに目を取られ世界有数の公害大国になった。
これからもブータンに注目していきたい。Clearnのまま発展していってほしいものだ。
そして日本はブータンを最大限支援してほしい。ブータンは親日国家のひとつだ。
Yoshi
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また大きな発展を遂げてない国、
今まさに発展している国、
そしてある程度発展し終わってしまった国がある。
こういった、国を3つの種類に分ける言葉があったのを覚えている。だがそれが何であったか思い出せない。第3なんとかだったと思う。
そんなことよりも、つい最近思ったことは、アダムスミスはやっぱ正しいってこと。
アダムスミスはかつて植民地主義を否定する過程で、その一つの理由として植民地になっている国は(もし国と呼べるなら)、その国を植民地としている国よりも早く発展してしまい、将来的に貿易による利益が見込めない事を述べた。
例えば、イギリスとインドで例えると、イギリスはインドを植民地にする上で自国のテクノロジーや知識をインドに持っていき、インドを発展させ、”植民地”と言う特別な貿易条約によって利益を得る。インドにとっては、もちろん植民地化されるのは気持ちよくないが、先進国のテクノロジーと知識を得られるのは確かであり、イギリスの植民地化の有無だと、植民地とされた方が早く発展出来ると言うことになる。
こういうことからアダムスミスは植民地主義を否定した。
今回書きたかった内容は植民地主義ではなく、後に発展した国ほどより良く発展できるのではないかと言う疑問だ。
どの国のどの政治も成功もあれば失敗もある。しかし、後に発展し始めた国ほど他に例を多く探せる。そして、うまく外交が果たせれば自分の国の能力より遥かに超えた技術を手に入れることができる。
最近ブータンの勉強をしているのだが、この国は実に面白い。毎年一定の経済成長はあるのだが、さらなる経済成長を見込む政策をしていながら、文化や伝統を守ると言ったことも同時に行っている。その文化や伝統を守ることが経済成長を遅らせていると言う考えもあるが、文化と伝統を守ることは大切なことである。
それをするかどうかはブータンの自由だし、他の国がとやかく言う必要はないが、少なくとも、進む道を選べる立場にいる。ブータンはまだまだ小さな国なので、法律も制定しやすければ、人民の統制も比較的容易い。
一方、日本はそういう点から言えば発展しすぎた。国民は1億を超え、先進国仲間入りしたのはほんの数十年前とはいえ、発展も経済も最近は滞っている。今からこの日本を変えるのは大変だ。
今回のブログで何が書きたかったのか分からなくなった。
ただ、後から発展する国ほど成功出来る確率は高いように思える。
ブータンの良い所はClearn Energyを推進していること。つまり、環境をなるべく汚さないようにしている。中国は経済発展ばかりに目を取られ世界有数の公害大国になった。
これからもブータンに注目していきたい。Clearnのまま発展していってほしいものだ。
そして日本はブータンを最大限支援してほしい。ブータンは親日国家のひとつだ。
Yoshi
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Wednesday, June 20, 2012
日本の国際的影響力低下を実感
最近はワシントンDCで色々な講演に参加させてもらっているが、日本にまつわる話になると、悲しい事ではあるが、日本の国際的に持つ影響力と言うものが薄れてきているように思えてならない。
最近の地方紙で読んだのだが、アメリカ人に対するアンケートの結果が悲しいものだった。東アジアのうちアメリカの最も大事なパートナーはどこかと言う問いに対し、一番多かったのが中国、次に日本、最後に韓国だった。たかが1アンケート、されど大規模アンケート、無視はできまい。
日米安全保障条約と言うものがあるが、確実に日本がアメリカの下に来る関係になっている。この条約があるからパートナーと言えるわけではないのも確かだ。
今やGDPでは中国に抜かれた日本。私は個人的には、日本人は必ずしもGDPの向上を望んでいるようには思えない。中国はGDPを上げるべく経済政策をとってきたように思えるが、日本に関しては経済成長の末にたまたま世界2位まで登れることが出来たにすぎないと思う。そういう意味で日本のGDPが相対的に低くなってきている点については気にしないが、それが原因で他国から見下されるのであれば事態は別だ。
イギリスなどはGDPが低かろうと世界で一定の地位は保っているように思う。日本も世界において何かしら胸を堂々と張っていられる地位が必要だ。
日本の車産業は素晴らしく、世界各国に輸出され愛されている。とは言っても、近頃韓国車などの普及を無視できないのが事実だ。
アメリカ人にとっては日本も韓国も差を大して知らない人が多い。アジアと言う言葉でひとくくりにされがちである。だから、そういう人たちにとっては日本車も韓国車も差が特になく、韓国車の方が安いからと言って買ってしまう。Toyotaのブランド力は強いが、日本の国そのもののブランド力、つまりソフトパワーを鍛え上げられなければならない。
マンガやアニメはこちらでも人気のあるソフトパワーだ。日本にしかない日本にしか作れない日本のクオリティをもっと広めていくべきだ。
話は戻って世界的影響力の問題。アジア地域の経済の話になれば、日本経済は停滞しているからと多くは語られず、話題は中国中国中国・・・。軍事の話になれば、日本はアメリカに頼ってるし大した軍拡もしてないからと言われ、話題は中国中国北朝鮮北朝鮮・・・。政治の話になれば日本は国内の問題が多すぎるからしばらく何もないだろうと言われる。
参加した多くの講演で得た日本の印象はこうだ。力を失い、それを取り戻す力に劣り、どんどん見下されていく国。
色々な講演に参加した感想でした。
最近の地方紙で読んだのだが、アメリカ人に対するアンケートの結果が悲しいものだった。東アジアのうちアメリカの最も大事なパートナーはどこかと言う問いに対し、一番多かったのが中国、次に日本、最後に韓国だった。たかが1アンケート、されど大規模アンケート、無視はできまい。
日米安全保障条約と言うものがあるが、確実に日本がアメリカの下に来る関係になっている。この条約があるからパートナーと言えるわけではないのも確かだ。
今やGDPでは中国に抜かれた日本。私は個人的には、日本人は必ずしもGDPの向上を望んでいるようには思えない。中国はGDPを上げるべく経済政策をとってきたように思えるが、日本に関しては経済成長の末にたまたま世界2位まで登れることが出来たにすぎないと思う。そういう意味で日本のGDPが相対的に低くなってきている点については気にしないが、それが原因で他国から見下されるのであれば事態は別だ。
イギリスなどはGDPが低かろうと世界で一定の地位は保っているように思う。日本も世界において何かしら胸を堂々と張っていられる地位が必要だ。
日本の車産業は素晴らしく、世界各国に輸出され愛されている。とは言っても、近頃韓国車などの普及を無視できないのが事実だ。
アメリカ人にとっては日本も韓国も差を大して知らない人が多い。アジアと言う言葉でひとくくりにされがちである。だから、そういう人たちにとっては日本車も韓国車も差が特になく、韓国車の方が安いからと言って買ってしまう。Toyotaのブランド力は強いが、日本の国そのもののブランド力、つまりソフトパワーを鍛え上げられなければならない。
マンガやアニメはこちらでも人気のあるソフトパワーだ。日本にしかない日本にしか作れない日本のクオリティをもっと広めていくべきだ。
話は戻って世界的影響力の問題。アジア地域の経済の話になれば、日本経済は停滞しているからと多くは語られず、話題は中国中国中国・・・。軍事の話になれば、日本はアメリカに頼ってるし大した軍拡もしてないからと言われ、話題は中国中国北朝鮮北朝鮮・・・。政治の話になれば日本は国内の問題が多すぎるからしばらく何もないだろうと言われる。
参加した多くの講演で得た日本の印象はこうだ。力を失い、それを取り戻す力に劣り、どんどん見下されていく国。
色々な講演に参加した感想でした。
Tuesday, May 1, 2012
政治ってなんなんだろう
ブログのタイトルそのままです。
政治ってなんなんでしょうか?
国の数だけ政治があります。
人の数だけ政治感が違います。
答えはありませんが、
成功して良い結果をもたらせばそれが正解ですし、
失敗して大きな損害を負えばそれが不正解です。
政治は未来を見据えるプロセスでもあります。
政治とは何であるのかはわかりますが、
政治とはどんなものであるか、
それがまだ不明確です。
個人的に政治とは、
歴史を創るプロセスだと思っています。
歴史を学べば学ぶほど過去の政治というものが見えてきます。
しかし、ただ単に歴史を創るための政治ではありません。
政治とは人が人を動かすプロセスでもあります。
色々な考え方があると思いますが、
結局は、その国のためにあるもので、
その国のために働き、
その国の利益を求めるものだと思います。
国民を幸せにするのも政治、
他国との関係を良く保つのも政治、
外部からの脅威に立ち向かうのも政治、
国家の経済を支援するのも政治・・・
政治とはその国の存亡をかけ、
その国のためになるよう行われるものです。
右翼、左翼は関係ありません、
ただの考え方の違いです。
しかし、他国に影響されるだけならまだしも、
他国からのプレッシャーに耐えれず、
それに応えてしまう政府があったとしたらどうでしょうか?
実に情けないです。
日本の政治ってそんな感じだと思います。
すぐアメリカに影響されますし、
安全保障条約があると言って、
関係を悪くしてはいけないというプレッシャーに駆られます。
安全保障条約なんて弱いものです。
アメリカに見捨てられれば日本は終わりです。
憲法9条を廃棄または改変し、
日米安全保障条約から日米軍事協力に切り替え、
日本もそれなりの軍備を持つべきです。
軍備は戦うだけのものではありません。
「いざとなれば戦える」と言うのが防御になります。
日本人は原爆で悲しい思いをし、
平和と協調性を重んずる民族であり、
政治と軍事は分離されています。
強い軍事力を持っていても、
自ら進んで戦争をしようと言うのもそうそう有り得ないでしょう。
日本にとっての軍拡とは、
攻撃のためでなく防衛のためです。
強い軍隊を、
持つだけで防衛が出来ます。
実際に使う必要はまずないのです。
Yoshi
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政治ってなんなんでしょうか?
国の数だけ政治があります。
人の数だけ政治感が違います。
答えはありませんが、
成功して良い結果をもたらせばそれが正解ですし、
失敗して大きな損害を負えばそれが不正解です。
政治は未来を見据えるプロセスでもあります。
政治とは何であるのかはわかりますが、
政治とはどんなものであるか、
それがまだ不明確です。
個人的に政治とは、
歴史を創るプロセスだと思っています。
歴史を学べば学ぶほど過去の政治というものが見えてきます。
しかし、ただ単に歴史を創るための政治ではありません。
政治とは人が人を動かすプロセスでもあります。
色々な考え方があると思いますが、
結局は、その国のためにあるもので、
その国のために働き、
その国の利益を求めるものだと思います。
国民を幸せにするのも政治、
他国との関係を良く保つのも政治、
外部からの脅威に立ち向かうのも政治、
国家の経済を支援するのも政治・・・
政治とはその国の存亡をかけ、
その国のためになるよう行われるものです。
右翼、左翼は関係ありません、
ただの考え方の違いです。
しかし、他国に影響されるだけならまだしも、
他国からのプレッシャーに耐えれず、
それに応えてしまう政府があったとしたらどうでしょうか?
実に情けないです。
日本の政治ってそんな感じだと思います。
すぐアメリカに影響されますし、
安全保障条約があると言って、
関係を悪くしてはいけないというプレッシャーに駆られます。
安全保障条約なんて弱いものです。
アメリカに見捨てられれば日本は終わりです。
憲法9条を廃棄または改変し、
日米安全保障条約から日米軍事協力に切り替え、
日本もそれなりの軍備を持つべきです。
軍備は戦うだけのものではありません。
「いざとなれば戦える」と言うのが防御になります。
日本人は原爆で悲しい思いをし、
平和と協調性を重んずる民族であり、
政治と軍事は分離されています。
強い軍事力を持っていても、
自ら進んで戦争をしようと言うのもそうそう有り得ないでしょう。
日本にとっての軍拡とは、
攻撃のためでなく防衛のためです。
強い軍隊を、
持つだけで防衛が出来ます。
実際に使う必要はまずないのです。
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Wednesday, April 25, 2012
日本海は日本海です!!
日本海は日本海です!韓国に名前を変えられてはなりません!めんどくさいプロセスですけど署名お願いします!!! http://wh.gov/UCX
日にちがありません!
***********************************
ご協力ありがとうございました。
ひとまずこの件に関しては投票が集まりました。(2012年4月25日)
日にちがありません!
***********************************
ご協力ありがとうございました。
ひとまずこの件に関しては投票が集まりました。(2012年4月25日)
Tuesday, March 27, 2012
福島県が住めるところかどうかについて
結局福島が住める環境かそうじゃないかってのは最初の政府の状況判断だったと思う。
放射能は問題ないと多くの学者が言う中で、一部の学者の意見を拾って「危ない」と言って避難させたのは政府だ。
簡単に言うと「福島は危なくて住めないところ」と決めたのは政府だ。
もちろん、安全確認が取れるまで避難させるのは当然の措置としてだ、
何を思ったか、それをいつまでも続けてるから今でも震災直後の生活を送ってる人が何人もいる。
放射能は危険なものだ。もし、適量を超えればね。
一番情報に踊らされてるのは政府ではないだろうか。
色々な情報が集まってしまうからどれが正しいか分らなくなる。
何もメディアだけじゃない。
最近の政府の傾向っていうか、俺が昔から疑問視しているのは、
政治家達がやけに世論を気にして動きすぎる。
国家の存亡を分けるような一大事に世論世論言ってられるだろうか。
地震は過ぎたものの、その傷跡は今でもくっきり残っている。
復興すべき土地もあるし、安心させて上げなければならない人達がいる。
大量の人々を後先考えずに非難させた政府。
国家の大役電気発電所をどんどん閉鎖する政府。
節電しましょうっていう風習はもちろん、すばらしい考えであり、
国民の間でそういう風潮が出回るのはすばらしいと思う。
国民性を感じる。
国民はこういう風に前向きにやってるけれども、
政府は何をぐだぐだしているのだろう。
”何を”ぐだぐだしてるかは分るが、
何故そんなんでここまでぐだぐだするのかが問題だと思う。
Yoshi
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放射能は問題ないと多くの学者が言う中で、一部の学者の意見を拾って「危ない」と言って避難させたのは政府だ。
簡単に言うと「福島は危なくて住めないところ」と決めたのは政府だ。
もちろん、安全確認が取れるまで避難させるのは当然の措置としてだ、
何を思ったか、それをいつまでも続けてるから今でも震災直後の生活を送ってる人が何人もいる。
放射能は危険なものだ。もし、適量を超えればね。
一番情報に踊らされてるのは政府ではないだろうか。
色々な情報が集まってしまうからどれが正しいか分らなくなる。
何もメディアだけじゃない。
最近の政府の傾向っていうか、俺が昔から疑問視しているのは、
政治家達がやけに世論を気にして動きすぎる。
国家の存亡を分けるような一大事に世論世論言ってられるだろうか。
地震は過ぎたものの、その傷跡は今でもくっきり残っている。
復興すべき土地もあるし、安心させて上げなければならない人達がいる。
大量の人々を後先考えずに非難させた政府。
国家の大役電気発電所をどんどん閉鎖する政府。
節電しましょうっていう風習はもちろん、すばらしい考えであり、
国民の間でそういう風潮が出回るのはすばらしいと思う。
国民性を感じる。
国民はこういう風に前向きにやってるけれども、
政府は何をぐだぐだしているのだろう。
”何を”ぐだぐだしてるかは分るが、
何故そんなんでここまでぐだぐだするのかが問題だと思う。
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Tuesday, March 20, 2012
胡錦濤国家主席閣下への公開質問状 - 田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」Powered by Ameba
田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」Powered by Ameba
南京大虐殺なんてなかった。
捏造された歴史と証拠を押し付けられて、
それを信じてしまう国民がいることが実にかなしい。
日本は侵略国家であったか否か、
それ以前に中国から出てくる証拠は嘘や捏造ばかりだ。
中国は国内でさえ、都合の悪い発言は排除している。
そんな国が堂々と歴史を語れたものだろうか。
この文章「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」は平成20年のものらしいが、
返事はないらしい。
田母神氏のブログから引用させてもらう。
百歩譲って南京大虐殺の可能性があるとしても、
もし本当だったなら、何故返事が出来ないのか。
もし本当だと言うなら、どうして証拠が見せれないか、
証拠がないにしても、それなりに論理的な実証を試みないか。
それは明らかに、南京大虐殺というものが捏造であるからである。
中国はこの先も口を閉じたままなんだろうな。
そして捏造された歴史の記念館を国内各地にどんどん建てていく。
許されたものではない。
少なくとも、中国人は、中国の国民はそれを信じるわけだ。
南京大虐殺が本当にあったと教えられて育っている彼らは。
南京大虐殺なんてなかった。
捏造された歴史と証拠を押し付けられて、
それを信じてしまう国民がいることが実にかなしい。
日本は侵略国家であったか否か、
それ以前に中国から出てくる証拠は嘘や捏造ばかりだ。
中国は国内でさえ、都合の悪い発言は排除している。
そんな国が堂々と歴史を語れたものだろうか。
この文章「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」は平成20年のものらしいが、
返事はないらしい。
田母神氏のブログから引用させてもらう。
胡錦濤国家主席閣下への公開質問状このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。平成20年5月5日南京事件の真実を検証する会委員一同(会長)加瀬英明(事務局長)藤岡信勝(監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち 高池勝彦 高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
百歩譲って南京大虐殺の可能性があるとしても、
もし本当だったなら、何故返事が出来ないのか。
もし本当だと言うなら、どうして証拠が見せれないか、
証拠がないにしても、それなりに論理的な実証を試みないか。
それは明らかに、南京大虐殺というものが捏造であるからである。
中国はこの先も口を閉じたままなんだろうな。
そして捏造された歴史の記念館を国内各地にどんどん建てていく。
許されたものではない。
少なくとも、中国人は、中国の国民はそれを信じるわけだ。
南京大虐殺が本当にあったと教えられて育っている彼らは。
Tuesday, March 13, 2012
世界平和と日本平和
俺は平和学習と言う名の下、中学生で広島に落とされた原子爆弾についての勉強をやや集中的に受けた。その中で、関係のない人をこんなに一気に大量に殺すのはひどい、そう思った。
いずれ関係のない人ではあながちないんではないかと気づいた。
でも、やはり、世界の平和のためにはどの国も友好的で戦争なんてしない前提じゃなければダメだと思った。この気持ち自体は今も変わらない。
ただ、世界平和を追求する間に、わが国を失って良いのか、という疑問にぶち当たった。分り辛いだろうけど、簡単に言うと日本は今危機だと思うんだ。
日本がどんなに頑張って平和だ平和だと言って外交をしても、それを踏みにじってくる中国もいれば、日本自身が果たして独立国家なのかという疑問を抱かせるアメリカもいる。こういう国たちに揉まれてる日本を置いて、世界平和など語れるのだろうか。
人も国も同じだと思う。自分の事出来ずに何故人の事が出来ようか。自国の平和を危うしてまで何故他国を思えよう。
もちろん、日本と言う国に誇りを持って世界で活躍する人材と言うのは必要であり、素晴らしく尊敬できる立場であると思う。だが、この俺は、どうすれば良いのか。
国際関係学の授業を取れば、日本人として世界貢献しなければと思う。中国史や日中の政治学を取れば、暢気な日本が心配になってくる。
そして、半ば諦め掛けている自分がいる。戦争を繰り返すアメリカに、まったく進歩を見せない宗教問題、そして解決はあり得ないんじゃないかという領土問題。中国は侵略を繰り返し、反日教育を続ける。日本に抵抗するとかどうとかより、他国を敵視する教育が世界のどこかに存在する限り、本当の世界平和は訪れないのではないだろうか。
しかし、その中でも数々の国連平和維持活動等、成果を上げて、新たな国が生まれている。小さな国達だけど、立派に独立して新たな一歩を踏み出してる。
世界的にも日本的にも脅威は中国なのではないかと思う。あの国は戦後数々の侵略を繰り返しながら、安全保障理事会の常任理事国として平然と座っている。そもそも平和を築こうというこの機関に戦後の大侵略国家中国、歴史上大侵略国家のイギリス、今も理由をつけては戦争を繰り返すアメリカが常任理事国としているのはどうも納得がいかない。そもそもなぜ常任ポジションがあるのか。これについて話すとまた長くなるので今回はやめておく。
何が言いたいかと言うと、日本が心配って気持ちと少しでも世界を本当の平和に近づけてみたいっていう俺の葛藤、というか疑問と言うか、うまく言えないが・・・・・・俺は完璧が存在するとは思わないけど、完璧を目指したいと思う。日本が平和で世界も平和なら素晴らしいことだ。ただ、その両方が、或いは片方ですら、実現しようものか。すると信じたいからそう信じる。そうなれば俺はどっちを取るべきなのか、という俺の贅沢な悩み。
結局、どちらの道にせよ、険しく遠い道のり。今はまだ大学生なので沢山勉強して知識を増やしていくしかない。いつもこの結論に行き着く。ただ、もう3年生も終わろうとしてる今、そろそろ道を見極めなければならない。
Yoshi
写真ブログもよろしくお願いします。
Please come to my Photo Blog as well.
いずれ関係のない人ではあながちないんではないかと気づいた。
でも、やはり、世界の平和のためにはどの国も友好的で戦争なんてしない前提じゃなければダメだと思った。この気持ち自体は今も変わらない。
ただ、世界平和を追求する間に、わが国を失って良いのか、という疑問にぶち当たった。分り辛いだろうけど、簡単に言うと日本は今危機だと思うんだ。
日本がどんなに頑張って平和だ平和だと言って外交をしても、それを踏みにじってくる中国もいれば、日本自身が果たして独立国家なのかという疑問を抱かせるアメリカもいる。こういう国たちに揉まれてる日本を置いて、世界平和など語れるのだろうか。
人も国も同じだと思う。自分の事出来ずに何故人の事が出来ようか。自国の平和を危うしてまで何故他国を思えよう。
もちろん、日本と言う国に誇りを持って世界で活躍する人材と言うのは必要であり、素晴らしく尊敬できる立場であると思う。だが、この俺は、どうすれば良いのか。
国際関係学の授業を取れば、日本人として世界貢献しなければと思う。中国史や日中の政治学を取れば、暢気な日本が心配になってくる。
そして、半ば諦め掛けている自分がいる。戦争を繰り返すアメリカに、まったく進歩を見せない宗教問題、そして解決はあり得ないんじゃないかという領土問題。中国は侵略を繰り返し、反日教育を続ける。日本に抵抗するとかどうとかより、他国を敵視する教育が世界のどこかに存在する限り、本当の世界平和は訪れないのではないだろうか。
しかし、その中でも数々の国連平和維持活動等、成果を上げて、新たな国が生まれている。小さな国達だけど、立派に独立して新たな一歩を踏み出してる。
世界的にも日本的にも脅威は中国なのではないかと思う。あの国は戦後数々の侵略を繰り返しながら、安全保障理事会の常任理事国として平然と座っている。そもそも平和を築こうというこの機関に戦後の大侵略国家中国、歴史上大侵略国家のイギリス、今も理由をつけては戦争を繰り返すアメリカが常任理事国としているのはどうも納得がいかない。そもそもなぜ常任ポジションがあるのか。これについて話すとまた長くなるので今回はやめておく。
何が言いたいかと言うと、日本が心配って気持ちと少しでも世界を本当の平和に近づけてみたいっていう俺の葛藤、というか疑問と言うか、うまく言えないが・・・・・・俺は完璧が存在するとは思わないけど、完璧を目指したいと思う。日本が平和で世界も平和なら素晴らしいことだ。ただ、その両方が、或いは片方ですら、実現しようものか。すると信じたいからそう信じる。そうなれば俺はどっちを取るべきなのか、という俺の贅沢な悩み。
結局、どちらの道にせよ、険しく遠い道のり。今はまだ大学生なので沢山勉強して知識を増やしていくしかない。いつもこの結論に行き着く。ただ、もう3年生も終わろうとしてる今、そろそろ道を見極めなければならない。
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