このブログについて - About this Blog

このブログは思った事を思ったように書くブログです。政治と経済に興味があるので、そっちを重点的に、でも時々どうでもいい日記や、せっかく留学しているので時に留学生らしい日記も書きたいと思ってます。日本語ラベルは基本的に日本語で書かれていて、英語ラベルは基本的に英語で書きます。
This blog is where I write what I want to write. I am interested in politics and economics, so they will be more focused on, but I sometimes write Diaries which nobody really cares. Blogs with labels written in Japanese are basically written in Japanese, and those with English labels are written in English.
あと、写真についてのブログもやってます。良かったら来て見てって下さい。
Also, I am writing a Photo Blog as well. I would appreciate if you come and enjoy!
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Friday, April 13, 2012

中国の提示する南京大虐殺の写真

南京將舉行多項活動悼念南京大屠殺30萬遇難同胞_新華網

中国が提示した南京大虐殺の証拠とされる写真を分析する本があり立ち読みした事がある。

とある写真に写る二人の兵士の影が違う方向に伸びていたり、歴史上日本軍が着た事のない軍服を着ている日本兵がいたりと、ひどいものだった。
今回引っ張ってきた中国語サイトのこの記事に使われている写真も変だ。日本刀を右上に構え、そのまま中国人とされる者の首を切り落とした場合、左足が前に出ている故に自分の足まで切ってしまう。刀はそう軽いものでないし、首を切り落とすだけの力で振る。首を切った後の刀が足にまでいくのは自然である。

もうひとつ気付くことがある。一番右の人間と、刀を持つ人間の影の方向が違う。果たしてどんな照明技術を使ったのか、どんな太陽がそこにはあったのか疑問である。むりやり合成したのか、だとしても愚かな失敗である。

そもそも、誰がこのような写真を撮れたのか。大虐殺が事実だったとして、日本軍が中国人に写真撮影を許可するはずはないし、それは他国でも同じである。かと言って、日本軍が撮った写真であったとしてもその写真を中国にわざわざ渡すわけがない。

そんなことより、写真が物語ってる。数多くの物理的におかしい構成の写真や、日本常識では考えられない行動や容姿をしてる日本軍。

そもそも大虐殺が事実であれ捏造であれ、こんな幼稚なことをしてまで正当化する中国に疑問を抱く。相当日本が嫌いなのだろう。

にしても、半日反米政策を行っていた毛沢東でさえ、30万人が殺された(中国の主張)虐殺に一度も触れた事がなかった。日本は嫌いだと言ってる人間が、自国の人間を日本に30万人も殺されといて、それについて何も触れないと言うのはどうかしてる。俺がもし毛沢東の立場だったら日本に追求する。

この中国サイトは南京大虐殺70何周年を記念して書かれたものであるが、この写真を何を思って使ったのだろう。

南京大虐殺は中国の捏造された歴史だと信じている分、こういう写真を堂々と提示してくる中国の態度に憤りを感じる。

南京大虐殺はなかった。

Yoshi
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Tuesday, April 10, 2012

辻本貴一氏と魯迅の狂人日記

申し訳ないが記憶が定かでない。しかし、辻本貴一氏は彼の本「コラァ!中国、いい加減にしろ!
」で、魯迅の狂人日記を引用し「中国には人肉を食べる文化があった」と言っていたように思う。ただ、色々調べて見てもそのような資料は出てこない。

出てくるのは魯迅の作品、狂人日記の中の登場人物の中に病的な被害妄想癖のある人物がいて、その人物が周りの人は皆カニバリズムであり、自分もいずれ食われてしまう、そういった妄想と葛藤すると言うものだ。

その題材となった人物は魯迅のかつてのクラスメイトで、実際にそういう妄想癖があった人がいた、とのこと。

中国が嫌いでけなすもの良いが、あることないこと言ってはならない。

最後に、もし辻本氏がそういう意味で述べていなかったり、或いは自分の誤解であれば申し訳なく思う。ただ、辻本氏の知識量には驚き尊敬もするが、彼は時に感情的になり過ぎるようにも思える。彼のブログや意見こそなるべく冷静に自分の立場や情報分析の姿勢を崩さずに読むことが必要であると思う。

辻本氏の本のリンクを貼らせて頂きます。

先ほども言ったように彼は少々過激ですが、この本に書いてあることはどれも考えさせられることばかりです。もちろん事実も沢山載ってますし、項目が細かいのでちょっとずつ読んでいけるのも良い所だと思います。この本で多くを学んだのも事実です。どんな本を読む時に共通したことですが、なんでもかんでも信じないと言うのは基本です。どんな本でもです。著者の見解の塊ですから。以上をふまえた上で素直に推薦できる本です。

Yoshi
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Tuesday, March 20, 2012

胡錦濤国家主席閣下への公開質問状 - 田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」Powered by Ameba

田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」Powered by Ameba

南京大虐殺なんてなかった。
捏造された歴史と証拠を押し付けられて、
それを信じてしまう国民がいることが実にかなしい。

日本は侵略国家であったか否か、
それ以前に中国から出てくる証拠は嘘や捏造ばかりだ。

中国は国内でさえ、都合の悪い発言は排除している。
そんな国が堂々と歴史を語れたものだろうか。

この文章「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」は平成20年のものらしいが、
返事はないらしい。

田母神氏のブログから引用させてもらう。
胡錦濤国家主席閣下への公開質問状

このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?

二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?

三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?

四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?

五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。

以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

平成20年5月5日

南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明
(事務局長)藤岡信勝
(監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち 高池勝彦 高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

百歩譲って南京大虐殺の可能性があるとしても、
もし本当だったなら、何故返事が出来ないのか。
もし本当だと言うなら、どうして証拠が見せれないか、
証拠がないにしても、それなりに論理的な実証を試みないか。

それは明らかに、南京大虐殺というものが捏造であるからである。

中国はこの先も口を閉じたままなんだろうな。
そして捏造された歴史の記念館を国内各地にどんどん建てていく。
許されたものではない。

少なくとも、中国人は、中国の国民はそれを信じるわけだ。
南京大虐殺が本当にあったと教えられて育っている彼らは。

Monday, March 19, 2012

日本の教育

日本の教員達が所属する日教組と言うものが左翼で日本を悪く言うような団体なのに、 
そんな人達が教育の場に立つのはおかしい。 
国を愛し未来を担う子供を育てるべき人間が、 
日本は悪い事してきた国だと教えている。 
そんなことしてる国が他にどこにあるか。 
そういうことしてるから世界から笑われてる。 

そういう点では北朝鮮の方がよっぽどまともだ。 
人間的でないし、強引だけど、 
少なくとも自国を愛するように教育している。 
その一環に反日教育もあるわけだが。 

中国だってそういう面では北朝鮮と一緒。 
中国のやり方は好きじゃないけど、 
中国は中国人に愛国心を植え付ける努力をしてる。 

愛国心は強いるものでなく培うものだと信じているが、 
日本は国民に培わせられるだけの魅力があるのに、 
なぜわざわざ自国で自ら反日自虐教育を行うのか。 

別に反中教育とか反北朝鮮教育をしろと言っているわけではない。 
自国民が自国を悪く言う社会がおかしいと思う。 

なぜ日本だけが侵略国家呼ばわれされ、 
そしてなお、自らの国民にその意識を植え付けなければならないのか。 
18世紀19世紀のイギリスの方がよっぽど残酷なことをしてる。 
植民地を大量に持ってたのも西洋諸国で、 
しかも第二次世界大戦後もしばらく手放さなかった。 

そんな国々に侵略国家呼ばわれされる筋合いはないし、 
それを自国で自らの国民に教育するなんておかしすぎる。 

そして何より、仕組まれた戦争に参戦させられ、 
挙句のはてに原爆を二発落とされた。 
そして戦後数十年経った今、イギリス番組BBCは 
被爆した人をバラエティで笑いのタネにしている。 

非常に許し難い。 
イギリスから始まった中国植民地化がたまたま日本で終結し、 
仕組まれた世界大戦に流れ、原爆を落とされて降伏したら今度は、 
世界大戦の責任を全部負わされて、自虐教育国家へと成長。 
そもそも最初の教育基本法に加え憲法までに戦勝国の手が加わっていると言う事態。 
そして、その教育基本法には一切愛国心と言うことに触れていない。 

愛国心と言うと堅かったり、すごく右翼な偏った考えに聞こえるかも知れないが、 
自分が生まれた国が好きだと言う実に単純な気持ちだ。 
別に国に命を奉げようなんて思わなくていい、 
自分の国が好きならそれで充分。 
左翼の愛国者もいる。 

ただ、左翼寄りの人は自虐に走りやすいのも事実であり、 
そういう数ある団体のひとつが日教組で、 
日本最大の、しかも教員達による、組合である。 

日教組の支持政党は社会民主党。 
社会民主党は左翼で有名な政党で、 
自衛隊ですら違憲とし、自虐教育を推奨している。 

もっともこの政党が与党になることはないとは思うが、 
こういう政党がそういう事を堂々と掲げてることが悲しい。 

日本の歴史の授業は 
過去の出来事について学んでいるのではない 
戦後に造られた歴史解釈を学んでいるだけだ。 

南京大虐殺なんて信じちゃ駄目だ。 
あれは世界的にも中国のでっちあげだと証明されている。 

教育とはそういうものだ。 
特に歴史と言うのは、その国の国民に、 
その国をどう思ってほしいかである。 

だから韓国は日本を最悪野蛮国家と仕立て上げ 
しつこく細かく鬱陶しいほどに教科書を直せと言って来る。 

教育の重要さと 
教育と言うものの持つ影響力と言うものを 
今一度再認識して、 
国民一人ひとりが歴史的見解を自身で持てることが望ましいと思う。 

北朝鮮、中国、韓国のように植えつけるのではなく、 
平和国家日本としてふさわしいように、 
出来るだけ中立を保ちつつも、自国日本をしっかりと肯定し、 
自然と培われる愛国心を育む教育というものが大切だ。 

戦後早くも67年が経ち、惜しくも当時を知る人々はいなくなり、 
あの戦争を文面でしか知らない人たちが徐々に社会を引っ張り始めている。 
そんな時期だからこそ、より一層歴史や、 
戦後の教育について再思考再認識することが大切なのではないかと思う。

Yoshi
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Wednesday, February 29, 2012

中華民国つまり台湾と中華人民共和国の関係

昨日のこと、国際関係学の教授主催でニューヨークシティにある台湾の建物に行ってきた。
あえて”建物”とただ言わせてもらう。その訳は、台湾外交的機関がアメリカにあるにも関わらず、アメリカが台湾を主権国家と認めていないためその建物を”大使館”と呼ぶことができないからである。

台湾は日清戦争終戦以降、戦争に勝った日本が実質植民地として所有していた。その後のおよそ50年間、第二次世界大戦が終わるまでは日本のものとして存在してきた。1945年に日本が第二次世界大戦で敗れ、日本の有する全ての植民地的地域が返上されることとなった。その後、1947年よりナショナリストと呼ばれる人々が中国から逃げてきた。

その後、中国本土は中華人民共和国となり社会主義を基に政治を行なってきている。一方で台湾は民主主義として発展してきた。

もちろん中国は台湾を中国の一部だと主張。台湾は独立願望が大きいものの、いざその行動を起こすと中国に侵略されかねないという恐怖から”現状維持”を制作とする国民党が台湾をまとめてる。

教授によると、中国海岸沿い台湾の近くにはミサイルが何基も設備されているらしい。いつでも撃てるように。

と、ここまでが昨日学んだこと。