このブログについて - About this Blog

このブログは思った事を思ったように書くブログです。政治と経済に興味があるので、そっちを重点的に、でも時々どうでもいい日記や、せっかく留学しているので時に留学生らしい日記も書きたいと思ってます。日本語ラベルは基本的に日本語で書かれていて、英語ラベルは基本的に英語で書きます。
This blog is where I write what I want to write. I am interested in politics and economics, so they will be more focused on, but I sometimes write Diaries which nobody really cares. Blogs with labels written in Japanese are basically written in Japanese, and those with English labels are written in English.
あと、写真についてのブログもやってます。良かったら来て見てって下さい。
Also, I am writing a Photo Blog as well. I would appreciate if you come and enjoy!
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Tuesday, April 10, 2012

辻本貴一氏と魯迅の狂人日記

申し訳ないが記憶が定かでない。しかし、辻本貴一氏は彼の本「コラァ!中国、いい加減にしろ!
」で、魯迅の狂人日記を引用し「中国には人肉を食べる文化があった」と言っていたように思う。ただ、色々調べて見てもそのような資料は出てこない。

出てくるのは魯迅の作品、狂人日記の中の登場人物の中に病的な被害妄想癖のある人物がいて、その人物が周りの人は皆カニバリズムであり、自分もいずれ食われてしまう、そういった妄想と葛藤すると言うものだ。

その題材となった人物は魯迅のかつてのクラスメイトで、実際にそういう妄想癖があった人がいた、とのこと。

中国が嫌いでけなすもの良いが、あることないこと言ってはならない。

最後に、もし辻本氏がそういう意味で述べていなかったり、或いは自分の誤解であれば申し訳なく思う。ただ、辻本氏の知識量には驚き尊敬もするが、彼は時に感情的になり過ぎるようにも思える。彼のブログや意見こそなるべく冷静に自分の立場や情報分析の姿勢を崩さずに読むことが必要であると思う。

辻本氏の本のリンクを貼らせて頂きます。

先ほども言ったように彼は少々過激ですが、この本に書いてあることはどれも考えさせられることばかりです。もちろん事実も沢山載ってますし、項目が細かいのでちょっとずつ読んでいけるのも良い所だと思います。この本で多くを学んだのも事実です。どんな本を読む時に共通したことですが、なんでもかんでも信じないと言うのは基本です。どんな本でもです。著者の見解の塊ですから。以上をふまえた上で素直に推薦できる本です。

Yoshi
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Saturday, April 7, 2012

チベット人の怒り

第二次世界大戦が終わり、世界の国々は平和な世界を作ろうと国際連合を設立。そんな中、中国は他国、あるいは他地域、に侵略を繰り返している。そんな国に「日本は歴史を反省しろ」なんぞとは言われたくない。第二次世界大戦後に日本は侵略国家に仕立て上げられたが、中国はそれを良い事にそんな風に日本を罵ってくる。実際に侵略・虐殺を、しかも第二次世界大戦後に、繰り返してきたのは中国ではないか。

中国に侵略された地域のひとつがチベットだ。当時他国から、国としての認識がなかったため、世界常識的には”国”ではなかったものの、彼らは中国とはまったく違う言葉、文化、文字、宗教を持っていた・・・のにも関わらず、中国はチベットは中国のものだと侵略して行った。

チベットが一国としての他国の認識を得ようと尽力した際も中国によって邪魔され、国として弱かったチベットはそれに負け、結局一国としての他国の認識を得られなかった。

今でも中国人によるチベット人に対する残酷なまでの”侵略行為”は続いている。

数週間前の話、俺が国際連合にとある地位の方からのお話を聞きに行った。その日の昼休み、国際連合外に出て友達と昼食。その帰りに国連前で抗議活動をするチベットの人々に会った。少しお話を聞いたあと、抗議文をもらった。

ポケットに入れたり、雨が降っていたりと、手紙は少しボロボロになってしまったが、ここに載せたいと思う。




Yoshi
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Monday, February 27, 2012

太平天国の乱

ものすごく簡潔に書きます。

清朝の時代に起こった。
洪秀全を中心としたキリストに影響されてた人達が乱を起こした。
太平天国を国号に定めたこともある。
南京を攻略しに行った時には、正規軍はアヘン戦争でのダメージに加え、同時に戦っていたアロー戦争にも対応しなければならず大変だった。
そして太平天国軍は何度も清軍を破った。

太平天国軍の兵力膨張の背景には清朝の増税や、アヘン戦争などから生まれた失業者達が加わったためと考えられる。

地上の天国を作り出そうとしていた洪秀全であったが、現実的に統治する上で伝統的に染み付いた考え方や価値観から逃れられず、理想と現実はどんどんかけ離れてった。

徐々に太平天国軍は衰退し、洪秀全も死亡し、湘軍の攻撃によって天京が堕とされ、太平天国の乱の集結となる。

Friday, February 17, 2012

中国の歴史と彼らの国民性

この学期にタイトルを付けるとしたら
「中国」だろう

今4つのクラスをとっているうち2つが
近代中国史、中国と日本の政治と政府
というクラスだからだ

後者の方は日本は含まれているが、中国史(毛沢東時代以降)がややこしいので、どちらかというと中国に重点が置かれているように感じる。

そして、今、近代中国史の授業ではちょうど1911年の革命以前の事を勉強している。
この革命の勉強が終わったとき、やっと2つの授業がつながり、俺にとって有利な期間が訪れる。授業内容が若干かぶるので。

中国という国は、なんというか、騒々しいというか・・・

この国は昔から内部、外部の圧力と戦ってきた
もちろん、ひとえに「中国」とひとくくりにしてはいけない。
数ある王朝の数々、それぞれが違う民族によって「今の中国のある土地」を支配してきた。それぞれ違う民族と言っても、何度も王朝を持った民族もいる。元(モンゴル)に支配された時期もあった。
このように、内部あるいは内陸からの圧力というのは常にあったのだろう

イギリスとのアヘン取引が問題になりアヘン戦争が勃発した
きっとこの頃であろう、外部からの圧力がより一層増したように思える。
外部とは、ここでは、海外又は遠い国とする。

西洋の技術に圧倒され、戦っては負けて不平等条約を強いられた中国・・・

そういった中、国民性の重要さに気付いた中国。
国民性とは「国民としての認識」である。例えば、日本人が自分は日本人だと思う認識である。中国は、中国統一と共に、国民に彼らが中国という国の一員であると思わせ信じさせる必要があると悟った。毛沢東の反日反米政策もその一種で、外部に敵を作ることで国民の意識の統一を図ったとされる。

毛沢東は自らの制作の過程でかなりの人数の人間を殺した。そして現存する共産党の父であり、天安門には大きな写真が飾られる。彼は、反乱や革命を恐れた。共産党を反対するものは端から消した。

彼の死後はもっとややこしい。簡単に言うと色々な政治家が社会主義に取り組みつつも、西洋の資本主義の魅力に気づき始めてしまい、いかに西洋(と日本)の技術を取り入れるかに取り組んだ。だが、今もなお、共産党批判は許されない。

中国での政治批判はつまり共産党批判である。なぜなら、共産党独裁国家であるからだ。数ヶ月前にアイウェイウェイというアーティストが政治体制に批判的なことがあったとして逮捕された。

中国では表現の自由がまるでない。毛沢東は認めていたが・・・「共産党を支持する者や発言に対しては自由を与え、共産党に批判的な者や発言は徹底的に排除する」と言ってね・・・認めてないのと一緒だよね、これは。

中国人の国民性というのはこういう歴史から生まれたと言う事は確かである。
中国人というのはどんな人かという話になると良い印象は受けない・・・
・嘘つき
・人を助けない
・自己中心的
などなど
何がこのような国民性をつくりだしたのか・・・
それが俺の疑問である。

授業で聞いた話がある。
とあるバスの下車途中に転んでしまったおばあさんがいるのを見て、通りかかった男性が彼女を助けた。すると後日、そのおばあさんはその男性を訴え、有罪となった。
・・・理解に苦しんだ。
何故訴えられ、有罪になったか・・・それは、男性が面識のない女性に近づいたこと。何か目的があったに違いない。ただ人を助けるためだなんて嘘だ、怪しすぎる。
・・・ということだそうだ・・・なんなんだ?

彼はとある村を通りかかったとき一人の老人が道端に倒れてるのを見つけた。もう息はしていなかった。助けてあげるべきだったが、その時急いでいたこととタクシーの運転手に異様に急かされたことにより、その時は助けてあげれなかった。数日後、多分一週間くらい後、また同じ道を通りかかった。そこにはまだその老人が倒れていた。村からこんなに近いのに、誰かは絶対に気づいているはずなのに、そこにはまだその老人がいた。彼は他に出来ることもなく、花だけ供えてその場を去った。

人を助けて何が悪いのだろうか。
何故人を助けることが恥なのか。
なぜ人を助けて訴えられ、しかも有罪までもらうのか。
その国民性はどこから生まれたのか・・・

数々の政治家が色々な政治をした。

そのうちひとりは「誰かがお金持ちになり、他の誰かが乏しくなっても良いじゃないか」という政策をし、国民の中で騙し合いや蹴落とし合いが始まった。この頃から国民は「信用」と言う概念を忘れてしまったのだろうか・・・しかし、騙し合い文化は三国志の中でも既に見られていた。

このように、俺はまだ全く自分の疑問に答えを見つけていない
この学期でもっと勉強して突き止めたいと思う。

中国は日本の近所であり、危険な国だ。
中国を知ることで日本を守れるかも知れないと最近思う。

中国は深い国だ・・・いろんな意味で

Monday, January 30, 2012

[日本語&English] On the Correct Handling of Contradictions among the People - Mao Zedong

タイトルのOn the Correct Handling of Contradictions among the Peopleは何故英語かと言うと、授業でやったのが英語で、日本語訳を見つけられなかったからだ。

この記事は毛沢東による発言である。彼の建国当時の方針などが書かれている。
おもしろい・・・・・・あるいみ。
This is the statement of Mao Zedong when new state, People’s Republic of China, and this is, kind of, interesting.

彼は表現の自由も国民に保証すると言ってる。
・・・最近、政府を批判したアーティストが捕まったが?
彼はこう言う、社会主義に賛成する者は権利を与えられ、反対するものは敵と見なす。そして、社会主義や国家のリーダーに賛成することであれば表現の自由を認め、反対や反発する発言をすれば敵と見なす。
そう言った。
He said he would promise the freedom of speech...well, an artist who criticized the government was arrested recently...? According to him, he was giving the freedom to people supporting socialism and would see people against socialism as enemies of the state. Moreover, any speech that support or that would not be against the government was going to be protected, and if one made a speech against the government, he/she was convicted and seen as an enemy. He said so.

これは本当に表現の自由なのか?
違うような違くないような・・・
Is this really 'freedom' of speech? His statement is kind of logic, but it is, I think, very different from the 'real freedom.'

まだ全文を読んでないのでここまでにしときます。
今回はメモのような日記です。
I have not yet finished reading the article, so I am going to stop writing here...This diary is like a memo for myself.