このブログについて - About this Blog

このブログは思った事を思ったように書くブログです。政治と経済に興味があるので、そっちを重点的に、でも時々どうでもいい日記や、せっかく留学しているので時に留学生らしい日記も書きたいと思ってます。日本語ラベルは基本的に日本語で書かれていて、英語ラベルは基本的に英語で書きます。
This blog is where I write what I want to write. I am interested in politics and economics, so they will be more focused on, but I sometimes write Diaries which nobody really cares. Blogs with labels written in Japanese are basically written in Japanese, and those with English labels are written in English.
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Wednesday, April 4, 2012

原発について

一部の権力者が欠いているものは国益の追求である。原発は危険だからやめようと綺麗事を言うが、やめた場合のコストアップや経済への影響を考えてもらいたい。放射能による健康への害は減るかも知れないが、経済悪化によってより不安定な生活を強いられる人がいることを分ってもらいたい。


もし日本が原発をやめれば火力発電に頼らなければならなくなる。火力発電には多量の石油が必要で、石油の取れない日本(尖閣諸島を除き)にとってはそれを他国から買わなければならない。今まで原発で補ってきた電力を発電量の少ない火力発電で補おうとする時、どれだけの石油が必要になることか。


世界最先端の技術を誇る日本が原発を怖がり脱原発運動をしている中、世界ではどんどん原発の建設が行われている。それこそ危険な行動である。原発には密な点検と長期の監視が必要であり、それが他国技術で日本並みに為せる事かどうか。中国(共産党)の特徴や韓国の発展中技術でどれだけ為せることか。

世界最大規模の三峡ダムが欠陥工事や施設への過負担に加え水の溜めすぎによる下流地域の枯渇が問題視されるような、テキトー国家が原発を持つ方がよっぽど怖い。韓国はあの小さな土地で日本海側に何基も原発を建ててる。そこで事故があれば当然放射能は日本へ飛んでくる。




いつもTwitterで思ったことを思ったまま書いてしまう。そんなに沢山書くならブログにも書いたほうが良いと思い、今回はそんな自分のTweetをCopy&Pasteしてみた。この意見は辻本貴一氏の最近のブログを呼んで思ったことだ。彼がどこのソースから情報を得たかは100%定かではないが、彼の言う事が全て本当と言う前提のもと、自分なりに考えて見た。と言うか、彼のブログのまとめのようになってしまった。

Yoshi
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